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ハワイアン・エクステリア

戸建て・駐車場

今回のおうちハワイ化計画は『バーチャルハワイ旅行を楽しむおうち』をご紹介させて頂いたオーナーさんのエクステリアです。憧れのハワイ暮らしはじめました。と言っちゃいたくなるエクステリアは半年以上もかかり、ご自分で制作したそうです。

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憧れのハワイ暮らしはじめました。と言っちゃいたくなるエクステリアは、半年以上もかかり、ご自分で制作したそうです。足元を飾るレンガの模様は、ワイキキビーチに打ち寄せる波の形をイメージしてあります。

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ブロック塀に描かれたダイヤモンドヘッドは、全長なんと4メートル、白い余白の部分にある穴は、ワイキキの空に羽ばたくハトをイメージして作りました。

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塀の下にあるミゾに植物を植え、山のふもとに茂る緑を表現しています。ダイヤモンドヘッドを、より雄大に見せるアイデアだそうです。

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イルカのトピアリーは、実は造花で、ホームセンターに売っているグリーンフェンスなどを使って作りました。

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こちらのブロック塀は、木造に見えるようにペイントしてあります。そして塀の切れ目からは、美しいラニカイビーチが見えるという仕掛け、エメラルドグリーンの海には、モクヌイ島とモクイキ島が浮かんでいます。まるで砂浜の延長に家があるような雰囲気は、まさに憧れのハワイライフ。カイルアに家を建てることは叶わぬ夢ですが、家の前にラニカイビーチを作るという作戦なら実現可能!わりとお手軽な手法でハワイアンドリームを達成です。

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昭和っぽいブロックの穴に、古代ハワイアンの絵文字「ペトログリフ」に見えるようなペイントをしました。これはなかなかのアイデアです。

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ヤシの木の柄は、ボール紙で抜き形を作り100円均一のスプレーで吹き付ければ出来上がり。
ハトの形の穴は、スチロールを切り抜いて作ったハトをティッシュの箱の中で、インスタントセメントで固めて作りました。ブロック塀の風穴を壊してハメ込めば完成です。

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イルカのトピアリーは、芯となる鉄骨以外は園芸用品にあるスチール製の青竹を使用。骨組みの組み立てはハリガネで縛るよりも、ビニール製の即決バンドを使う方が強く縛れます。仕上げはハサミできれいに刈り込み、ところどころに100円均一の造花を差し込むと、よりリアルな感じに仕上がります。

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ハワイアン模型コレクション
ハワイ島唯一の交通機関「The Bus」の模型。実は普通のトランジットバスの模型をハワイのThe Busと同じ柄に塗装しました。
縮尺が1/50なので、同じ縮尺の鉄道模型の人形を使い、ジオラマ風にしてみました。長袖をアロハシャツに改造したり、夏服に見えるような工夫がしてあります。

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こちらワイキキ交番前の名物、かわいいミニパトです。実はニューヨーク警察の車両をワイキキビーチにいるホノルルポリスの柄に改造したものです。ミニカーは、プラモデルとは違い丈夫なので、食器棚の中に、ちょこっと飾って楽しめます。

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古きよきハワイに似合うレトロな飛行艇は、昔のプラモデルです。残念なことに現在、日本の模型業界はロボットアニメやフィギュア等が主力であるようです。旅客機や船舶関係の愛好家は少数派の為、お店には、ほぼありません。因に私のは、20年程前に購入したものです。お探しの方は、アンティーク模型店か、海外のお店を探すことをおすすめします。

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「THE TRANSFORMER WAIKIKI TROLLEY」
最後に、「もしワイキキトロリーがトランスフォーマーになったら」を作ってみました。

ハワイ好きの皆さん、楽しんでいただけましたでしょうか?
以上、ハワイアンエクステリア&イッツ・ア・スモールハワイワールドでした。ALOOO~HA!