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憧れのハワイアンインテリアNO1!!HALE HOPE

ミスターアロハシャツ・KAHALAディレクター:デールホープ邸

レイン・スプーナーと並ぶアロハシャツブランド『KAHALA1973』。このディレクションを取り仕切るのが、アロハシャツ研究の第一人者、デール・ホープさん。彼の家は、数々のインテリア本(海外)で紹介されたり、日本のテレビ局が取材に来たりするなど、知る人ぞ知る場所なのです。

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■ラナイから見える風景

ちょうど谷と谷の間にあるデール氏の家のラナイからは、左側奥にダイヤモンドヘッド。中央がワイキキ、クヒオビーチ。ここから毎朝波のチェックをしてサーフィンに出かけるというデール氏。 周りは椰子や伸び伸びと育つ木々が立ち並ぶ一面緑の風景で、風の音、椰子の葉の擦れる音、鳥の鳴き声だけが流れる、とても癒される空間でした。

 

007-001■ 20年かけて作り上げた庭

4000エーカーにもなる庭は、某TV局のハイビジョンでも放送された自慢の庭。この椰子の木を植えた時は、自分の膝くらいの丈しかなかったんだ、というデール氏。毎朝娘のオーリーちゃんと犬の散歩をしながら、アボカドやライムを取り、プアケニケニやジンジャーの花を摘んで一日がスタートするのだそうです。 落ち葉の色、鳥の声、木についた苔、ここにあるもの全てが、アロハシャツのデザインのアイディアに繋がるのだそう。 お庭の素敵な様子、憧れのインテリアは動画でも楽しめます!
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玄関。HALEHOPEと彫られたコアウッド。ラナイから見る景色は一面の緑。雨の日は雨音を聞きながらリラックスできるのだそう。

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ラナイのインテリアはタヒチのラナイを参考に。デール氏がワイキキの海で採って来たシェル!ワイキキでこんなシェルが採れるって知ってました?

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ポリネシアンとハワイがミックスしたようなアートがリビングにはたくさん 。ゴーギャンのアートも。サーファーのJoe Quiggが作ったボード
「彼は40年代にハワイに来たんだけど、素晴らしいデザイナーなんだ!」

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族の写真がいっぱい。ヴィンテージのフラランプもしっかりなじみます。

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ベッドルームにもアート。このカゴはチラシをリサイクルで編んだモノ?カゴには、庭で採れる果物を入れて。

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セラミックの専門家に頼んで作ってもらったキッチン。デールさんもキッチンに立ちます。なんと!!デュークカハナモクの名刺が!
ビジネスマンとしての顔も持っていたのですね。

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ハワイでは良く見かける、雨水を貯める貯水タンク。生活用水として使います。 庭のベンチには、アロハシャツの絵が。娘・オーリーちゃんの遊び道具も。

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某テレビ局も取材に来たという自慢の庭。友人の結婚式もやったりするそうです。庭になるフルーツは種類豊富!アボカドは熟して落ちていると犬が食べちゃうそうです。

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オーリーちゃんの子供部屋。ベッドのキルトがとってもかわいいです!

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デールホープ プロフィール

1953年オアフ島ワイキキ生まれ。3歳よりカハラで育つ。
大学時代、両親が経営するアパレルブランドを手伝うようになり、自然にアパレルの仕事に携わるようになる。
その後、『KAHALA』のオーナー兼ディレクターを務め、ジョンセバーソンやレジェンド・ジェリー・ロペスなど多くのクリエイター、デザイナーとのコラボレーションで、次々とアロハシャツの印象を変えるデザインを作り上げていく。その後、トリリチャードへ『KAHALA』を売却。
2000年、アウトドアブランド『patagonia』のサマーオーシャンライン『pataloha』を立ち上げ話題を呼んだほか、2012年には『LuckyBrand』のWomensラインのコラボレーションを行った。
2007年『新生・KAHALA』をミッションに、再びクリエイティブディレクターに復帰。
著書に『THE ALOHA SHIRTS(日訳:アロハシャツのすべて)』
アロハシャツ業界では世界的権威。 
KAHALA1973ホームページ http://www.kahala.com

 

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